2025年11月下旬。
個人的に一度行ってみたかった厳島神社へ。
海に浮かぶ鳥居や社殿が印象的ですよね。
いつ行ってもあの景色が見られるのかなーなんて思ってたら、そんなことなかったんですね(笑)
下調べ不足でした。
・厳島神社 満潮時と干潮時どっちがいい?
・満潮時、干潮時のそれぞれの魅力は?
・行く前に知っておいた方が良いことはある?
・過ごし方のおすすめは?
・満潮時は海に浮かぶ鳥居や社殿の景色を楽しめる。初めて行く方は、この景色を想像している方も多いと思うのでおすすめ。
・干潮時は鳥居の近くまで歩いて行くことが可能。迫力のある鳥居を間近でみる事ができます。ただ、海に浮かぶ景色を想像していると物足りないと感じることもあるかも。
・行く前に知っておいた方がいいこと:①その日の満潮・干潮の時間 ②干潮時に鳥居まで歩いて行くなら白い靴や汚したくない靴だと後悔するかも。
・1日過ごすなら、満潮干潮どちらも見るのがおすすめ。ナイトクルーズなどもあるよ。
ということで、紹介していきます。
厳島神社 満潮 干潮 どっちがいい?
厳島神社 満潮時と干潮時どっちに訪れるのがいいのか?
正直、どちらも魅力的。
- 満潮時なら、海に浮かぶ鳥居や社殿をみる事ができる。
- 干潮時なら、鳥居の近くまで歩いて行けるので、迫力のある鳥居を近くでみることができる。
ただ、私は今回、前者の海に浮かぶ厳島神社を想像していたので、「あれ?浮かんでないじゃん!?」とちょっと落ち込みました。
なので、海に浮かぶ厳島神社を想像している方は、満潮時を狙うのが良いかもしれません。


⬇️ちなみに、最初に見た干潮時の写真。

⬇️夕方の干潮時の写真。日が暮れるのとともに、迫力のある鳥居を見たり、写真が撮れるのもよかったです。(満潮時・干潮時の時間はその日によって変わるので要確認です。)

行く前に知っておいた方がいいこと
満潮と干潮の時間を事前に調べておく
この満潮と干潮の時間を調べていなかったことで、着いてからすぐ行けば、満潮の厳島神社を見れたかもしれないのに、そのタイミングを逃してしまいました。
満潮と干潮の時間帯は「宮島観光協会」のホームページから調べることができます。
もし、干潮時に鳥居の近くまで行くなら、汚れてもいい靴で行ったほうがいいかも。
干潮時は、鳥居の近くまで歩いて行くことができますが、ぬかるんでいる場所もあります。
スニーカーでも大丈夫でしたが、「黒い靴履いてきてよかったー」って思いました。
白い靴や汚したくない靴は避けたほうがいいかもしれません。
もし1日遊ぶなら・・・
満潮時、干潮時どっちも見るのが、個人的にはおすすめ。
満潮時は海に浮かぶ厳島神社、干潮時は鳥居の近くで写真を撮ったり・・・
それぞれの楽しみ方があります。
ナイトクルーズもよかった
ナイトクルーズが個人的には、めちゃくちゃよかった。
ナイトクルーズの時間はいくつかあったのですが、満潮に近い時間を選択。
色々な角度や近い距離で、ライトアップされた鳥居をみることができました。船内での説明もあったので、個人的な満足度はとても高かったです。


私は、宿泊するホテルで荷物を預ける際に、ナイトクルーズの予約を取りましたが、事前にも取れるようです。
また、ホテルによっては、ナイトクルーズ付きのプランがあるホテルもあります。
まとめ
今回は、宮島内のホテルに宿泊。
満潮や干潮の時間を調べていなかったこともあって、1日半ほど遊び尽くしました。
夜の厳島神社は昼間とは変わり、人気がなく、鳥居も幻想的でまた違った魅力も楽しめました。
おわり。


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